宇佐市について

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宇佐市の概要

面  積 :
439.12ha
人  口 :
58,383人
世帯数 :
23,399戸
(平成23年4月1日現在)
※平成17年国勢調査確定による、
毎日流動人口調査に基づく数値

宇佐市(うさし)は大分県の北部に位置し、瀬戸内海に突き出た国東半島の西側に接しています。このため古代より波静かな内海を介して都と通じ、また東アジアの玄関口大宰府と陸路で通じる要衝の地として栄え、神仏習合の八幡神が誕生しました。そして、内なる伊勢、外なる八幡の二所宗廟として発展し、日本人の精神文化の支柱となっています。

八幡神成立の基盤となったのは、安心院・院内の山間部を流れ出た河川が合流した駅館川の流域に形成された宇佐平野と遠浅の豊前海など、豊かな自然の恵みでした。

2005年(平成13)に院内町・安心院町・宇佐市が合併して新宇佐市となりましたが、それはかつて繁栄した古代宇佐郡の復活でもあります。

宇佐市マップ 宇佐エリア 安心院エリア 院内エリア

宇佐平野

宇佐市の歴史と文化

宇佐市の地形は、大小の谷からなる院内エリア、盆地を中心とした安心院エリア、広大な海と平野からなる宇佐エリアによって構成されています。院内エリアの風景の特徴が高低変化であるのに対して、盆地を中心にいくつもの谷からなる安心院エリアは横の変化が特長です。そして、こうした山間の風景が、宇佐エリアの広大な平野や海と続くために変化に富んだ自然美を堪能することができます。

また、このような自然に働きかける人々の営みによって、個性的な歴史文化を育んできました。谷が深い院内エリアには、長い橋脚を特徴とする多くの石橋が架けられました。安心院エリアにはスッポンを食し、鏝絵で家を飾る生活文化が生まれました。そして、豊かな海と農地に恵まれた宇佐エリアには、宇佐神宮や県立宇佐風土記の丘の古墳群(県立歴史博物館)を始めとして全国的にも評価の高い文化遺産が伝えられています。

宇佐市の歴史と文化

宇佐市の観光

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【電動自転車料金】
一時間200円 一日700円(大分県立歴史博物館をご利用のお客様には200円の割引サービス)
【貸出時間】
午前8時半~午後5時
【利用台数】
3台
【貸出・返却場所】
宇佐市観光協会・観光案内所
【お問い合わせ先】
宇佐市観光協会 0978-37-0202info@usa-kanko.jp
「電動アシスト自転車レンタルサイクル利用申込書」(Excelファイル)ダウンロード

観光ガイドのご案内

  • 宇佐エリア(宇佐神宮など)
    観光ガイド2時間1000円でご利用できます。
    ※2時間以上3000円です。
  • 安心院エリア(鏝絵ガイドなど)
    2時間以内5人以上は1000円、5人未満は500円です。
  • 院内エリア(石橋ガイドなど)
    2名以上のグループ、1000円でご利用できます。
    ※案内中の交通費については、実費をご負担下さい。
各種申込書一覧

駐車場のご案内

  • 宇佐八幡駐車場
    大型バス(25台)・・・ 1500円
    マイクロバス ・・・1000円
    普通(軽自)車(400台) ・・・400円
    二輪車 ・・・100円
  • 呉橋駐車場
    普通車(軽含む)128台・・・・400円
    二輪車・・・・無料※お正月期間100円
  • 東椎屋の滝駐車場
    普通車(軽含む)60台・・・・200円
    大型バス(3台)・・・・500円
    二輪車・・・・100円