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御田植祭

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菱形池のかたわらの3枚の小さな水田で執行される稲作の予祝儀礼。

二次元コード

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開催日 2017年6月25日(日)~2017年6月25日(日)
開催場所 大分県宇佐市南宇佐 宇佐神宮
駐車場 八幡駐車場 普通車 400円 大型バス 1500円 呉橋駐車場 普通車400円
トイレ 和式  洋式  車椅子対応 
エリア名 宇佐エリア
ジャンル 【観る】神社仏閣|祭り・イベント
お問合せ [宇佐神宮]
TEL:0978-37-0001
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詳細

宇佐駅から車で約10分。
※1時間一本程度バスの利用ができます。宇佐八幡バス停で下車します。
柳ケ浦駅から約10分。
大分空港から車で約1時間。
※県北快速リムジンバスの利用ができます。宇佐八幡バス停で下車します。
宇佐ICから車で約15分。

詳細

宇佐神宮で執り行われる御田植祭は、鳥羽天皇の保安四年(1123年)に大宮司公順宿禰が始めたと伝えられている五穀豊穣の予祝儀礼で、稲作作業の所作をひと通り演技する美しくシンプルで盛大なお祭りです。
お祭りは、上宮神前での祭祀が終わると、御田植祭神事に奉仕する斎主以下所役の行列がひし形池の池畔に設けられた三枚の小さな水田の斎場(水田の側に幣帛と薄(すすきと若布を縛った竹)を立てて斎場とします)に到着します。
そして、斎主による神饌・奉楽・祝詞奉上などのあと神酒行事を行い、水守が斎田に水を注ぎ、鍬を担いで斎田を三巡します。
その後、郷司が水守を従えて田を一巡し、最後に紺がすりの筒袖、赤腰巻と白足袋をつけ赤襷(たすき)をかけた花笠姿の8歳以下の早乙女(約15名)たちが、斎田を三巡しつつ早苗を水田に放り投げます。

参拝者たちは、祭礼が終わるやいなや、われ先にと斎田に飛び込み、早乙女たちが放り投げた稲苗を競って拾い家に持ち帰ります。
言い伝えによると、馬に与えれば順調に農作業が進み、しかも家内安全になると言われています。

日 時/平成29年6月25日(日)
       14:00~14:45 上宮へ参進
       15:00~      本殿祭  
       15:30~      御田植祭

場 所/宇佐神宮


※毎年4月頃~早乙女(3歳~5歳の女の子、最大16名)を募集しています。
詳しい募集情報は宇佐神宮(0978-37-0001)へお問合せください。

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