宇佐市は大分県の北部、国東半島付け根に位置する歴史の町です。大分県一の90点の国・県指定の重要文化財を有し、神と仏が同居した神仏習合発祥の地として有名で、その中でも宇佐神宮は古代より国家の神として祀られ全国4万社あまりの八幡宮総本宮でもあります。この宇佐神宮は、伊勢神宮に次いで第二の宗廟であることは案外知られていません。 寺社仏閣のほかにも、古墳等の古代遺跡が数多く出土したり、第二次世界大戦の名残として宇佐海軍航空隊跡の飛行機格納庫である*体壕・滑走路跡が残っています。 このように、古代から近代にかけた、永い歴史が感じられる観光地でもあります。 |
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