歴史のまち・自然のまち/宇佐市観光協会・宇佐

大正時代から昭和時代までの史跡をご案内します

近代史を巡る

掩体壕・宇佐の戦争遺跡「平和への願い」

掩体壕

宇佐海軍航空隊は昭和14(1939)年10月1日、練習航空隊としてつくられました。しかし、米軍の空襲をうけるようになった昭和20(1945)年の太平洋戦争末期には特別攻撃隊の基地となり、多くの若者が南の空に飛び立っていきました。掩体壕とは軍用機を敵の空襲から守るための施設です。

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里の駅 双葉の里

1939年(昭和14)、前人未到の69連勝を達成し、全勝優勝8回・通算優勝12回という成績を残した宇佐市出身の名横綱・双葉山定次[ふたばやまさだじ]。
歴史ミュージアムシティUSAの西の玄関口に位置する観光拠点のこちらでは彼の生家が復元され、幼い頃よく遊んだという浜辺には記念碑や相撲場があります。館内には、化粧まわしなどが展示された資料展示室、特産品販売所などの施設があります。休憩所では連勝当時の対戦映像が放映されており、湯茶の接待でお迎えします。

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