本文へ移動

龍岩寺

龍岩寺は、天平18年(746)行基によって開山したといわれています。県内唯一の鎌倉時代の木造建築物・奥の院礼堂と白木の三尊像は共に国の重要文化財です。
三体の仏像は、一本のクスの木から作られたと伝えられています。また、礼堂の床下に懸けられている「きざはし」(丸太ばしご)は、ここと伊勢神宮にしかない珍しいものです。平安末期の様式で、楠の大木を切り一本三体の仏像を一夜の内に彫刻したと伝えられています(昭和25年8月29日国重要文化財指定)。昭和27年に不動明王 阿弥陀如来薬師如来仏像、弘安9年2月22日と昭和33年に奥の院礼堂の復元修理が行われました。
仏像の優秀さと礼堂の優美さは国内稀有の文化財であり、大分県では富貴寺とともに貴重な存在であります。
所在地
宇佐市院内町大門290-2
営業時間
9時〜17時
定休日
無し
料金
拝観料:200円
駐車場
普通車:6台、バス:約2台
料金:無料
アクセス
【車でお越しの場合】
・安心院IC(宇佐市)から約20分 15km
・宇佐神宮から約34分 23km
・別府ICから約40分 37km

※駅前から現地までのバス路線はありません。
エリア名
院内エリア
お問い合わせ
(一社)宇佐市観光協会
 0978-37-0202
駐車場
参道
奥の院
観月祭
毎年9月中旬に開催される龍岩寺からのお月見です。月の光が龍岩寺奥の院に差し込み、真っ白に浮かび上がる三尊仏がとても幻想的です。
TOPへ戻る